ウィンクスがコックスプレートを歴史的大差で勝利

今現役の競走馬の中で最強候補に挙がる馬の一頭に数えられるのがウィンクスです。
ウィンクスはオーストラリア育ちの牝馬で、現時点でGI9勝している歴史的名牝です。
得意としている距離は、マイル~2000メートルでしょうか。
日本でもおなじみのH.ボウマン騎手を背に大活躍を果たしています。

10月22日にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で開かれたのが、大レースのコックスプレートです。
ワールドシリーズ・レーシング・チャンピオンシップに参加しているレースです。

2015年のコックスプレートも制しているウィンクスですが、今年は単勝1倍台の圧倒的人気でした。
そこそこ強力な馬がいたにもかかわらず、2着馬に対して8馬身差をつける歴史的勝利を見せてくれましたよ。

オーストラリアというと、GIを15勝したブラックキャビア、日本にもやってきたマカイビーディーヴァなどの名牝が頭に浮かびますが、それらに並び評されるのではないでしょうか。

8月に1戦、9月に1戦、10月に2戦していますが、次は11月に行われるエミレイツSに出走するとのことです。
今ウィンクスは13連勝中なのですが、この記録をどこまで伸ばしてくれるのでしょうか。

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