グランドナショナルについて

日本の障害界ではオジュウチョウサンが話題になっています。競馬の本場イギリスでは4月14日にグランドナショナルが行われました。グランドナショナルは日本の障害競走とは一味も二味も違った過酷なレースとして知られ、その距離は約6900mで、スタートからゴールまでの間に障害は全部で30用意されています。世界的に知名度の高いレースではありますがレースの格はGIではなくG3という点が特徴でしょう。

1着馬の賞金は約8000万円台ということで決して安いわけではありませんが、レースの難易度や歴史などから考えると少々安い気はします。

七騎の会が注目する中、今年のグランドナショナルは全38頭で行われ、Tigerrollが優勝し、2着にはPleasantCompany、3着はBlessTheWingsとなりました。38頭中完走できたのは約3分の1の12頭で、過酷さや危険は日本の障害の比ではありません。

今年のグランドナショナルは全38頭で行われ、Tigerrollが優勝し、2着にはPleasantCompany、3着はBlessTheWingsとなりました。38頭中完走できたのは約3分の1の12頭で、過酷さや危険は日本の障害の比ではありません。

このレースの出走条件には7歳以上というものが付けられており、若い馬たちは出走することすらできません。出走する馬は当然のことながら、騎手も非常に危険性が高く、とにかく頭数が多いので落馬した後に後続の馬に踏まれたりする可能■性もあります。

そのような非常にリスキーなレースですが、障害レースに関わる人にとっては夢のような存在です。

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