ドバイミーティングに出走した日本馬の結果

ドバイ、日本、そして世界中の競馬ファンがくぎ付けになったドバイミーティング。
今回は11頭が遠征し、鼻出血のため出走回避したリアルスティールを除く10頭が出走しました。

メインレースのドバイワールドCには4頭が出走し、アウォーディーが日本馬の中で最先着の5着、ラニが8着、アポロケンタッキーが9着、そして今年のフェブラリーSを制したゴールドドリームは14着でした。ゴールドドリームは最下位でしたが、13着馬から大差離されてのもので怪我か?と心配されましたが無事でした。

競馬セブンが注目するドバイシーマクラシックは、サウンズオブアースが6着、ドバイターフはヴィブロスが優勝を果たしました。
今年のドバイミーティングのレースで優勝した日本馬はヴィブロスただ一頭でしたので、素晴らしい快挙ですね。

ドバイゴールデンシャヒーンにはディオスコリダーが出走して11着でしたが、この馬はまだ3歳ですからこれからまだまだ成長するでしょう。
今年のフェブラリーSで1番人気に推されたカフジテイクは、5着という結果でした。

そしてエピカリスとアディラートがUAEダービーに出走して、エピカリスが非常に惜しい2着、アディラートは12着。
今年も日本馬は素晴らしいレースを見せてくれました。

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