ヴィクトリアマイルは人気薄のジュールポレールがまさかの勝利

古馬の牝馬最強馬(マイル)を決めるヴィクトリアマイルが5月13日に東京競馬場で開催されました。1番人気は今年の東京新聞杯を牡馬相手に制しているリスグラシューで、2番人気は昨年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード、3番人気には昨年のNHKマイルC馬のアエロリットが推されました。

これらの他にも今勢いに乗っているミスパンテールや桜花賞馬のレッツゴードンキ、少し前まで怪物と言われていたソウルスターリングなども虎視眈々とを女王の座を狙っていました。

七騎の会が見守るレースはカワキタエンカが逃げ、アエロリットやリエノテソーロ、レーヌミノルなども前目に付けます。3コーナーをまわるあたりで2番手以下にいた馬たちが逃げるカワキタエンカに並びかけます。直線に向くとアエロリットが先頭に立ちますが、5頭ほどが横並びの状態がしばらく続きます。

そんな中でレッドアヴァンセが先頭を奪いますが、ゴール前でなんとジュールポレールとリスグラシューがすごい脚で追い込んできました。結果的にジュールポレールがハナ差しのいでリスグラシューに勝利し、三着にはレッドアヴァンセが入りました。

1番人気が連に絡んだものの、1着に8番人気の馬が、3着に7番人気の馬が入り3連単は6万超えとなりました。

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