中央で実績を積んだミスマンマミーアがフローラルカップで勝利

ホッカイドウ競馬に所属する馬は、JRAの馬たちに比べて早い段階でデビューをすることが多いです。
今年の夏の札幌開催にホッカイドウ競馬所属ながら出走したミスマンマミーアも、2歳の5月の時点でJRA認定フレッシュでデビューをしています。
善戦はするものの勝利に5戦を要しましたが、七騎の会が見守る中、8月12日のコスモス賞ではJRAの馬たちを相手に2着に激走しました。

そして9月2日の札幌2歳Sは勝ち馬から0.3秒差の7着となり、9月20日に門別競馬場で開催されたフローラルカップではJRAでのレースが評価され1番人気に推されました。
2番人気は僅差でストロングハート、そして3番人気はビジネスライク、4番人気以降は10倍を超えるオッズでした。

レースが始まるとストロングハートが主導権を握り逃げますが、対する1番人気のミスマンマミーアは後方からのレース運びとなります。
万事休すかと思われましたが、レース途中ですごい脚で上がっていき、最後のコーナーを回る頃には4番手に位置します。
その後も脚は衰えることがなく、逃げ粘るストロングハートをとらえて、最終的には半馬身差をつける完勝ぶりでした。

やはりJRAの馬たちに揉まれる経験が生きたのでしょう。

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