函館記念は今年も大荒れ!ルミナスウォリアーが制す!

大荒れする重賞レースといえば函館記念を連想する競馬ファンも多いでしょう。

実際に大万馬券が出ることもあり、難しい夏競馬の中でもより難解なレースとなっています。今年の出走馬たちも力が拮抗しているため誰が勝ってもおかしくないというレースでした。

七騎の会が見守る中、1番人気に推された馬は前走を勝ったサトノアレス。2歳GI馬が函館記念も勝ち、秋のGI戦線に臨むのか…と注目されていました。2番人気には前走の鳴尾記念で逃げ切り勝ちを収めたステイインシアトル、3番人気はアングライフェンでした。

逃げたのはヤマカツライデン、続いてパリカラノテガミやマイネルミラノ、タマモベストプレイなどが続く展開です。4コーナーを回り切る頃には後ろにいた馬も先頭に並びかけて、ルミナスウォリアーがあっさりと先頭に立ちます。タマモベストプレイなどが迫りますが、間が詰まることなく1馬身半差をつけて快勝。

レース中には雨が降っていませんでしたが、馬場状態は重でした。これも影響し3連単の配当は915,320円となりました。1番人気に推されたサトノアレスは6着に敗れてしまいましたが、力は持っていると思うので巻き返してくれるでしょう。

勝利を収めたルミナスウォリアーは父がメイショウサムソンという血統です。

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