新潟ジャンプSはグッドスカイが優勝

数少ない障害レースの重賞が8月26日に新潟競馬場で開催されました。
1番人気に推されたのは障害のオープン競走を2連勝した経験のあるホーカーテンペスト。
そして2番人気には東京ジャンプSで1番人気に推され7着に敗れたハギノパトリオットとなりました。
その東京ジャンプSで2着に入ったグッドスカイが3番人気でした。

スタートしてすぐに前に出たラステラをその後タマモプラネットが交わし、3番手あたりにグッドスカイが続きます。
4コーナーをまわる頃までは逃げたタマモプラネットが粘りますが、最後の障害を飛越する頃にはグッドスカイとハギノパトリオットが並びます。
グッドスカイが2着馬を引き離してゴールイン。
2着はハギノパトリオットで3着はタマモプラネット、1番人気のホーカーテンペストは4着という結果でした。

全体的にレベルが高いとはいえないため、障害界の絶対王者でもあるオジュウチョウサンよりも強いのでは?という馬は出てきませんでした。
しかし競馬は何が起こるかわからないので、新潟ジャンプSに出走した馬にも中山大障害などを勝つ可能性は十分あると七騎の会は予想しています。

鞍上の森一馬騎手は2015年の京都ジャンプS以来の重賞2勝目となりました。

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