春から日本で種牡馬入りするドレフォン、アメリカンペイトリオットが来日

2018年の春シーズンから日本で種牡馬入りを果たすことになる海外の馬について紹介します。
今回紹介するのはアメリカで現役時代を過ごした馬で、ドレフォン、アメリカンペイトリオットです。

まずドレフォンはアメリカの最優秀スプリンターに輝いており、初めてレースで勝って以降BCスプリントを初勝利するまですべて勝利しています。
デビュー戦と引退レースとなったBCスプリント以外は勝利して(ビングクロスビーSは競走中止ですが)います。
父のジオポンティは芝でも活躍した馬ですし、ドレフォンはダートで活躍しました。
ですので芝でもダートでも活躍できる馬を輩出してくれる可能性もあります。七騎の会では大いに期待しています。

そしてもう1頭はアメリカンペイトリオットです。
この馬は上記のドレフォンに比べると実績が劣ってしまいますが、G3を1勝、GIを1勝しています。
注目すべきはその血統で父のウォーフロントは世界的に大活躍をしており、その父はダンジグです。
この馬の産駒は、アメリカンペイトリオットの戦績から予想するに芝のマイルや中距離あたりが守備範囲となりそうですが、父父のダンジグの影響などを受けることで、その他の距離やダートにも対応できそうです。

すでにこれらの馬は来日を果たしており、準備万端といった状況です。

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