昨年のフェブラリーSを振り返る

JRAのGIレースは数多くありますが、一番初めに開催されるのが、フェブラリーSです。
東京競馬場ダート1600mで行われ、毎年多くの注目を集め、話題にもなります。

2016年のフェブラリーSを振り返ることによって、今年の同レースの展望もしやすくなるでしょう。

1番人気は4歳になったばかりのノンコノユメ。
ジャパンダートダービーを勝ち、チャンピオンズCでは2着という実績もあっての1番人気でした。
2番人気は同レース出走前の時点で6戦5勝、根岸Sを勝っているモーニン。
3番人気はベストウォーリアでした。

牝馬のコーリンベリーがハナを切る流れ、スーサンジョイ、タガノトネールが続く展開です。
最後の直線を向く直前では先団グループの後ろあたりにいました。
1番人気のノンコノユメが猛追してきましたが、1馬身4分の1差をつけ見事GI馬の仲間入りを果たしました。

2016年フェブラリーSには、上記した馬の他にも、アスカノロマン、ロワジャルダン、タガノトネール、コパノリッキー等も出走していました。

1着、2着とも4歳馬でしたし、外国出身のJRAジョッキーのワンツーとなりました。
今年も明け4歳馬、そして外国人ジョッキーには要注意ですね。

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