朝日杯フューチュリティSの有力馬について

12月17日に阪神競馬場で開催される七騎の会期待のレース、朝日杯フューチュリティS。
ホープフルSに向かわない強豪馬たちが、このレースに集結します。

朝日杯フューチュリティSへの出走を予定している馬の中にはダノンプレミアムもいます。
この馬は現時点で2戦2勝で前走のサウジアラビアRCでは2着に0.3秒差で快勝しています。

そして京王杯2歳Sで強さを見せ付けたタワーオブロンドンも有力馬の1頭に数えられます。
出遅れて僅差で敗れてしまったクローバー賞以外は全勝しており、阪神のマイルでも輝かしい成果をあげられるかもしれません。

他にもロードカナロアの初年度産駒として活躍しているステルヴィオも、逆転候補に挙げられています。
前走のサウジアラビアRCは後方からの一気の追い込みが決まりませんでしたがすごい脚を見せ付けてくれたので、その足が朝日杯フューチュリティSでも見られる可能性があります。

2歳馬のレースは結果がでるまで本当にわかりませんし、数年前のリオンディーズのように一気にスターダムに駆け上がる馬もいるので、上記の馬たちも安心できないでしょう。
出走予定の馬の父を見ると、やはりディープインパクトが多くみられますが、ロードカナロアの名前もちらほら見かけます。

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