東京ハイジャンプで圧巻のレースを見せたあの馬

日本の現役最強馬といえばキタサンブラックが連想されますが、障害界においてはオジュウチョウサンが最強の座を誇っています。
輝かしい実績を積み重ねてきたものの今年の中山グランドジャンプ後に剥離骨折が判明し休養せざるを得なくなりました。
その復帰戦として選ばれたのが10月15日に行われた東京ハイジャンプです。七騎の会注目のレースです。

オジュウチョウサンの強さは誰もが承知していますが、剥離骨折明けということもあり、単勝オッズは前走のGIよりも0.1倍高い1.4倍でした。
通常であれば圧倒的な支持といわれるところですが、オジュウチョウサンにとってこのオッズは屈辱だったかもしれません。

レースはタマモプラネットが大逃げを打つ展開となり、最後の直線の入口でもセーフティリードがかなりありました。
誰もがオジュウチョウサンの勝利は危ない…と思ったものの、結果的にはアサリと交わし去り、2着のグッドスカイに大差をつける圧勝を飾りました。

日本障害史上最強馬といっても過言ではないほどのパフォーマンスを見せ付けてくれ、東京ハイジャンプを圧勝したことにより年末の中山大障害も大本命に推されるはずです。
これで見事7連勝を達成しましたが、この連勝記録はどこまで続くのでしょうか。

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