無敗のブラストワンピースの将来性について

今年の毎日杯を制したブラストワンピースは無敗で毎日杯を制しました。2番人気のギベオンに2馬身差をつける圧勝で、次走は日本ダービーに出走する予定です。これで昨年11月の新馬戦と2月のゆりかもめ賞、そして毎日杯の3連勝を果たし、現時点で3歳牡馬の中でトップクラスの実力を誇っています。

父はハービンジャーで母父はキングカメハメハという血統です。そして母のツルマルワンピースは現役時代には阪神ジュベナイルフィリーズで5着になった実績を持っています。

七騎の会が見守る中では、ブラストワンピースは血統的にも魅力たっぷりで、父のハービンジャーは昨年の秋に産駒が大活躍して一気に評価が高まりました。それまではGIの舞台では弱いと言われていましたが、ハービンジャー産駒の見方が大きく変わりましたね。ブラストワンピースの場合は母父が大種牡馬のキングカメハメハということもあり、また現時点で3戦3勝の無敗というのは大きなアピールポイントとなりそうです。

同じ3歳牡馬に圧倒的な強さを誇るダノンプレミアムがいますが、ブラストワンピースもまだ無敗なのであっさりと勝てる可能性もあるでしょう。ハービンジャーの子供はしっかりと成長する印象があるので、4歳以降になっても活躍し続けてくれそうですね。

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