里見治オーナーの勢いが止まらない

個人馬主の中で有名な存在といえば、キタサンでおなじみの北島三郎氏、メイショウでおなじみの松本好雄氏などが思い浮かびます。
それらと同じくらいの知名度を誇っているのがサトノの冠名で知られている里見治オーナーです。
高額な馬を多数買うことで知られており、里見治オーナーの所有馬がGIを勝っていない…こと自体が競馬の七不思議でした。

ですが2016年の菊花賞をサトノダイヤモンドが制すると、今まで我慢していたものが爆発したように一気にGIを勝ち始めました。

12月11日に開催された香港ヴァーズで、里見治オーナーのサトノクラウンがヨーロッパの強豪ハイランドリールを破って優勝。さらに翌週は朝日杯FSをサトノアレスが優勝を果たしました。

1か月程度でGI3勝しているわけですからこれだけでもすごいですが圧巻は有馬記念ですね。
里見治オーナーの所有馬の中での大将格でもあるサトノダイヤモンドがキタサンブラックを差し切って優勝しました。

今まで里見治オーナーの所有する馬がGIを勝てなかったのが嘘みたいな成績を収めてくれています。
現代日本競馬において「サトノ」は必要不可欠な存在ですね。2017年も勢いが止まらないと嬉しいです。

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