金鯱賞は4歳馬のスワーヴリチャードが強さを見せ付けた

3月11日に中京競馬場で開催された金鯱賞には、GI馬を含め様々な馬が出走しました。
1番人気に推されたのはGI未勝利ながら過去のレースで強さを見せているスワーヴリチャードで、単勝オッズは1.6倍でした。
続く2番人気は菊花賞や有馬記念を勝ち、昨年の凱旋門賞に出走したサトノダイヤモンド、3番人気は金鯱賞得意としているヤマカツエースでした。

七騎の会が見守る中、スタートを切りまず先手をとったのは凱旋門賞にも出走したサトノノブレスで、2番手にはダッシングブレイズ、さらにスワーヴリチャードなども続きます。

レース自体はそれほど速くなく、比較的前にいた馬が有利な流れでした。

予想外に逃げたサトノノブレスが粘り続け、最後の直線に入っても脚色がなかなか衰えません。
そんな中1番人気のスワーヴリチャードが豪快な脚で差し切り、その後ゴール直前でサトノダイヤモンドか猛追し3着に入りました。

1着のスワーヴリチャードはプラス10キロという馬体重の中GI馬や実績馬相手にしっかりと勝ち切り、大阪杯への良いスタートとなりました。
昨年から大阪杯がGIに昇格したこともあり、さらに以前とは金鯱賞の開催時期が変わったこともあって、このレースの重要度は非常に高まっています。

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