20世紀を代表するミスタープロスペクター

20世紀を代表する種牡馬と言えばノーザンダンサーでしょうが、それに匹敵する評価を得ているのがミスタープロスペクターです。ミスタープロスペクターは今日本や海外で走っている多くの馬の血統表に名前が載っているほど偉大な馬です。

ミスタープロスペクターの父はRaise a Native、母はGold Diggerとなります。
あの20世紀のダート最強馬ともいわれるセクレタリアトと同じ世代に生まれましたが、彼ほどの活躍はできずに引退をしています。しかし種牡馬としての成績は圧倒的にミスタープロスペクターの方が上です。

ミスタープロスペクターの代表産駒はかなり数が多いのでより重要な馬を中心に紹介します。
ミスワキ、コンキスタドールシエロ、ガルチ、シーキングザゴールド、フォーティナイナー、ジェイドロバリー 、キングマンボ、フサイチペガサスなどでしょう。
最後に挙げたフサイチペガサスは、ミスタープロスペクター晩年の子ということもあって、セリで高額で取引が為されました。

今でもミスタープロスペクターの子孫は世界で繁栄していて、日本でも頻繁に見かけます。
キングカメハメハの父はキングマンボですが、その父はミスタープロスペクターです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です