秋華賞を目指す馬にとって重要な一戦ともなるローズSは3歳牝馬限定G2の中では特に格が高いです。今年は9月16日に開催され、舞台は例年通り阪神競馬場です。

有力馬のうちの一頭として挙げられるのか、フローラSを出遅れながら勝利しオークスでも3番人気に推されたサトノワルキューレ。残念ながらオークスは6着に敗れましたが、夏を越して力をつけている可能性もあります。
サトノワルキューレは父がディープインパクト、母父がRoi Normandという血統なので、血統面でも注目されています。

七騎の会の予想

他には同じくディープインパクト産駒で桜花賞で7着、オークスで4着に入っているレッドサクヤやフラワーCを制しているカンタービレも怖い存在です。

この時期の3歳馬は少しの間に大きく成長しますし、逆に強かった馬が急に力を発揮できなくなることもあります。ですから思わぬ馬の台頭があってもおかしくありませんし、実際に昨年のローズSは伏兵でもあったラビットランが驚異の勝利を収めています。

今年の秋華賞はアーモンドアイが牝馬三冠を達成する可能性もあるので例年以上に盛り上がる可能性がありますが、もしかするとローズS出走馬があっと言わせるかもしれません。