競馬レース01:フェブラリーステークス

競馬のレースについて 【競馬セブン・七騎の会】

A: フェブラリーステークスとは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場のダート1600mで施行する中央競馬の重賞(GⅠ)競走でのことです。

東京競馬場のダート1600mの5歳(現4歳)以上のハンデキャップの混合の1400万下条件の競走フェブラリーハンデキャップとして施行したのが始まりだそうです。
競走の名のフェブラリーは英語の2月の意味「February」からきています。Februaryは2月という意味から2月中に競走の施行日が設定されることが多いですが、曜日配列の都合で1月末に施行されたこともあります。
正賞は日本馬主協会連合会会長賞、地方競馬全国協会理事長賞、全国公営競馬主催者協議会会長賞です。
84~93年まではフェブラリーハンデキャップ(GⅢ)として行なわれおり、94~96年までは別定戦に変更されGⅡになり、フェブラリーステークスに改名されました。
97以降に格上げになりました。