競馬レース02:高松宮記念

競馬のレースについて 【競馬セブン・七騎の会】

A: 高松宮記念(たかまつのみやきねん)とは日本中央競馬会(JRA)が中京競馬場の芝1200メートルで施行する中央競馬の重賞競走のことです。

1997年までの競走名は高松宮杯で、この年まで皇族の高松宮家から優勝杯を賜与されていました。一部の競馬ファンや解説者からは「宮記念」や旧称の高松宮杯から「宮杯」と通称されています。
正賞は名古屋市長賞、名古屋競馬株式会社賞、日本馬主協会連合会会長賞、グローバル・スプリント・チャレンジ賞があります。
前身は1967年に創設された、中京大賞典であり、1971年創設時の名は高松宮杯、1984年のグレード制度導入時からGⅡに、1995年まで芝2000メートルで行われ、1996年にGⅠに格上げされたのと同時に1200メートルに短縮され、1998年から現在の高松宮記念になりました。