競馬レース06:天皇賞(春)

競馬のレースについて 【競馬セブン・七騎の会】

A: 天皇賞(春)とは、日本中央競馬会(JRA)が年に2回春と秋に開催する中央競馬の重賞(GⅠ)競走のことです。

春に京都競馬場(創設時は鳴尾競馬場)で開催される本競走を天皇賞(春)といい、秋に東京競馬場に開催される本競走を天皇賞(秋)としており、春の天皇賞を「春の競走」、秋の天皇賞を「秋の競走」と表現しています。
天皇賞(春)と表記してある理由として、正式名称は「天皇賞」ですが、開催時期からJRAが「天皇賞(春)」と表記しているので、JRAに習い、天皇賞(春)と表記しています。
京都競馬場の芝3200メートルで施行する中央競馬の重賞(GⅠ)競走が天皇賞(春)です。
競馬ファンや競馬関係者の間では「春の天皇賞」「春天」「春の盾」と呼ばれ、また京都競馬場で行われることから「淀の盾」とも呼ばれています。