競馬レース17:エリザベス女王杯

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A: エリザベス女王杯とは、日本中央競馬会(JRA)が京都競馬場の芝・外回り2200メートルで施行する中央競馬の重賞(GⅠ)競走です。
略称は「女王杯」「エリ女」と呼ばれています。正賞はエリザベス女王杯、京都府知事賞、日本馬主協会連合会会長賞です。

前身の「ビクトリアカップ」は牝馬の菊花賞に位置付けられるものとして1970年から行われていましたが、1975年にエリザベス女王が来日したことを記念し、翌1976年に新たに「エリザベス女王杯」が創設されてビクトリアカップは廃止されました。
1995年以降は秋華賞、京都大賞典、府中牝馬Sのいずれかで2着以内に入着した地方所属馬に出走資格が与えらます。1996年から古馬牝馬に開放、1999年からは外国調教馬も出走可能となり真の意味での女王決定戦となりました。