競馬レース19:ジャパンC

競馬のレースについて 【競馬セブン・七騎の会】

A: ジャパンCとは、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場の芝2400mで施行する中央競馬の重賞(GⅠ)競走(国際招待指定)です。
正賞は農林水産大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞、東京馬主協会賞です。

前身の「ビクトリアカップ」は牝馬の菊花賞に位置付けられるものとして1970年から行われていましたが、1975年にエリザベス女王が来日したことを記念し、翌1976年に新たに「エリザベス女王杯」が創設されてビクトリアカップは廃止されました。
1995年以降は秋華賞、京都大賞典、府中牝馬Sのいずれかで2着以内に入着した地方所属馬に出走資格が与えらます。1996年から古馬牝馬に開放、1999年からは外国調教馬も出走可能となり真の意味での女王決定戦となりました。