競馬レース25:日経新春杯

競馬のレースについて 【競馬セブン・七騎の会】

A: 日経新春杯とは、日本中央競馬会が京都競馬場の芝2400メートルで施行する中央競馬の重賞競走です。
競走名は優勝杯を提供する日本経済新聞社から冠名が取られています。

1954年に京都競馬場の芝外回り2400mの重賞として日本経済新春杯の競走名(「新聞」は当時題名に入りませんでした。)で創設されました。1984年にダート2600mに馬場変更され、2006年から国際競走となりました。
1978年の第25回に海外遠征の壮行レースとして負担重量66.5キロで出走した有馬記念優勝馬のテンポイントが馬体に故障を生じて競走中止となったことで有名になったレースでもあります。
サラブレッド系4歳以上(国際)が出場条件であり、斤量はハンディキャップ(ハンデ戦)の条件です。