競馬レース27:京都記念

競馬のレースについて 【競馬セブン・七騎の会】

A: 京都記念とは、日本中央競馬会が京都競馬場の芝2200メートルで施行する中央競馬の重賞競走です。農林水産省が賞を提供しているので、正式名称は「農林水産省賞典 京都記念」と表記されます。

1942年に京都競馬場のハンデキャップの芝3500mの重賞競走京都記念として創設されました。春と秋の年2回施行され、春の競走は出走条件が5歳(現4歳)以上、秋の競走は4歳(現3歳)以上と決められていました。
しかし、1944年から1947年春までは太平洋戦争の影響により開催中止されましたが、1947年の秋の競走から再開、その時、秋の競走は芝3200mに変更されました。その後、春の競走も翌年に芝3000mに変更になり、秋の競走も1949年に芝3000mに変更しました。
出走資格はサラ系4歳(旧5歳)以上のJRA所属の競走馬及び出走登録を行った外国調教馬(8頭まで)です。負担重量は4歳で55kg、5歳以上は56kg、牝馬は2kg減を基本とします。