競馬レース39:札幌記念(G2)

競馬のレースについて 【競馬セブン・七騎の会】

A: 札幌競馬場で行われる中央競馬のG2に格付けされるレースです。昭和20年代にはこのレースは行われており、そのときはダートでした。

現在は現3歳以上から出場でき、ハンディキャップもあります。当初は芝がなかったので、砂を敷いたコースで開催されていたようです。
混合競走になってからは、外国産の馬が出走できるようになりました。
このレースが、G2に昇格したのは1997年で、グレード制ができてから、13年はG3に格付けされていました。
2006年には負担重量も定量になり、サマー2000シリーズの内の一つになりました。
負担重量は、3歳は54kgで4歳になると57kgになります。この用に、定量で定められているのはG2では札幌記念と阪神カップだけです。
札幌記念はその中でも、唯一のG2なので出走馬も色が違います。
また、ステップレースとしても、有力馬が多く走ることがあり、G1に望む前に勝って勢いをつけたいと言うことです。
実際に、このレースに優勝した後のG1で、優勝することも少なくありません。