競馬レース40:東海ステークス

競馬のレースについて 【競馬セブン・七騎の会】

A: 中京競馬場で行われるG2競走で、正式名称は東海テレビ杯東海ステークスと呼ばれています。

東海テレビ杯とあるように、優勝杯は東海テレビから、提供されています。
レースはダートコースを1800mで施行されています。
元々の名前は、ウィンターステークスと言い、ダート競走が少なかった時に、充実させるため創設されました。
4歳以上で牡・牝混合の別定競走となります。
また、ちょうどこの年にグレード制ができたので、G3に格付けされました。
1989年からは外国産馬も出そう可能になりました。
地方競馬所属の馬は1985年に出走可能になっていたのですが、1996年の改定で特別指定交流競走に指定されてから、JRAに認定が必要になりました。
その翌年に、G2に昇格し、またダートグレード競走のG2に格付けされ、東海テレビから優勝杯の提供を受けることになります。
2000年に東海ステークスと統合し、現在の名称になり、2006年から国際競走になります。
ダートレースとしては、フェブラリーステークスと東海ステークスが最上でしたが、フェブラリーステークスはG1に昇格します。
2012年は東海テレビが中継を行わなかったため、、この年は名称を使うことができなかった。