トレーニングセンターについて

JRAに所属している競走馬は基本的に、美浦か栗東のトレーニングセンターに所属することになります。
このトレセンにいる調教師のもとで調教を励んで、レースに出走するといった形です。

トレーニングセンターはこの2つしかないのですが、かなりの大規模さを誇っています。
調教するためのコースが複数必要ですし、馬が多数過ごすための厩舎もたくさん必要でしょう。
それに馬に関わる人達(調教師、調教助手、厩務員、騎手など)の家族が住む住宅も含めるとかなりの規模になるのです。

美浦トレセンは茨城県稲敷郡美浦村にあり、トレセン内は北と南に分かれています。
少しの間栗東トレセン所属馬ばかりが活躍していた時期があり、西高東低などと揶揄されていたのですが、最近は美浦トレセンも盛り返してきた感もあるでしょう。
今ここに所属している現役馬はドゥラメンテやモーリスなどです。

そして栗東トレセンは滋賀県栗東市にあり、2000頭を超える馬を収容できる広さがあり、2200メートルのコースをはじめ、多くの調教用コースが揃っています。
中でも栗東トレセン名物と言えば、坂路調教馬場でしょう。
今栗東のトレセンに所属している現役馬は、ラブリーデイやエイシンヒカリなどです。

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